家を売却する時に必ず抑えておきたい5つのポイント

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家の売却をご検討中ですか?
今の家を売って新しい家を買いたい、住宅ローンの返済が大変になったので家を手放したい、相続で承継した家を売りに出したい、など、様々な理由で家を売却する必要が生じることがあります。

この記事では、家を売却する時に抑えておきたい5つのポイントをご紹介します。

①売却前に物件を綺麗にしておくこと


買い手の気持ちにたったときに、物件が綺麗かどうかはかなり気になるポイントではないでしょうか。
特に水回りは綺麗にしておきましょう。ハウスクリーニングや家事代行を使ってピカピカにしておくことをおすすめします。
少しの出費で売却価格が大きく変わってくるのですから、必ずやっておくべきです。

②売却期間にゆとりを持っておく


どうしても、家の売却活動を開始したあとはすぐに売りたいと思ってしまうはずです。しかし、早く売りたいと思えば思うほど、売却価格を下げられてしまう恐れがあります。そのため、期間にゆとりを持ち、売れないなら売れないで長期間活動するという姿勢を持っておきましょう。

③似た物件の売買相場を把握しておく


自分が売ろうとしている物件の売買相場金額は必ず把握しておきましょう。
相場を把握することで、買い手との交渉ができますし、安い金額で売却してしまって損をすることを避けれます。

④一括査定サービスを利用する


一括査定サービスを利用すれば、単純に比較をすることができます。ある会社は1,000万円、ある会社は3,000万円で提案してくるケースも稀ではないので、必ず複数社からの査定提案を見てみましょう。

⑤残りのローンを把握すること


住宅ローンが残っていても家を売却することは可能ですが、家を売却した時に住宅ローンの残債務を一括で返済できることが条件となっています。
つまり、家を売却して出た利益と自分の持っている資金で残りの住宅ローンの完済できる場合に限って、住宅ローンが残っていても家を売却できることになります。

ローンの残債務<自己資金+家の売却価格
このため、ローンが残った状態で家を売る場合、なるべく高く家を売ることが重要となります。

ただ、現実問題としてなかなか高く売れない場合があります。
そのような場合に対して、”買い替えローンを利用する”、”任意売却を利用する”という方法があります。

買い替えローンについては、ローンはどうなるの?マンションの買い替えに関する完全マニュアルを参考にしてください。

任意売却については、ローンの返済を滞納して競売にかけられる前に!任意売却とは?を参考にしてください。

まとめ

家の売却について書きましたがいかがでしたか。
最後に、家を売却する方法として、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」という方法もあります。売却価格は低くなってしまいますが、すぐに家を現金化したい方にはおすすめです。詳しくはマンションの売却方法の買取とは?仲介との違いは?メリットは?に解説がありますので、あわせて参考にしてください。
この記事が、家の売却を検討する全ての方の参考になれば幸いです。

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