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コストコは節約にならない?損しない日用品・得するお弁当レシピも解説!

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コストコは節約にならない?損しない日用品・得するお弁当レシピも解説!

「コストコって大容量でお得に買い物ができるみたいだけど本当なの?」

「毎年、年会費が発生するみたいだけど元は取れるのかな?」

大型倉庫型スーパーであるコストコは、節約を心掛けている人にはぴったりのお店です。

一つの商品が大パッケージで販売されているため、1度購入すれば当分買い物をしなくても済みます。

ただ、普通のスーパーとは違い、店舗で買い物をするには会員となって年会費を払わなければなりません。

今回は節約上手の主婦たちに大人気の倉庫型量販店「コストコ」について詳しく解説をしていきます。

これからコストコを活用して節約をしてみたいとお考えの方はぜひ、この記事を参考にしてください!

1.コストコで食料品を買うと節約になる?【年会費を考えると損?】

1.コストコで食料品を買うと節約になる?【年会費を考えると損?】

コストコの会員登録には毎年会費が4,400円(税抜)発生します。(2021年3月現在)

しかし会費を考えてもトータルで安くなるとして、実際にコストコを活用している人が大勢いるのです。

実際に月の食費を3万円以内に抑えることが出来ているやりくり上手な方もいます。

一方、中には逆に高くつくという意見もありますが、つい買いすぎるとそうなってしまうのでしょう。

1-1.年会費

コストコはアメリカで誕生した大型会員制倉庫店です。

大きな特徴は会員制で年会費(税抜きで4,400円)が必要であり、会員または会員の同伴者でなければ入店もできません。

決して安くない年会費ですが、普通に毎日スーパーに行ってお惣菜を買ったりするよりは確実に安くなります。

しかし、販売されている食品は一人暮らしだとあまり向かないかもしれません。

コストコで売られている商品は、1つのパッケージが大きい業務用品がほとんどであるため家族の人数が多いほどお得になります。

ただ一人暮らしでも肉などは小分けに冷凍保存をしておけば無駄にはなりませんので、購入したら早めに小分けして冷凍しておくよいでしょう。

1-2.コストコのプライベートブランド商品「カークランド」は安くて人気!

コストコで販売されている商品にはコストコのPB商品(プライベートブランド商品)である「カークランド」のものと、一般のNB商品(ナショナルブランド商品)、NB商品の業務用商品などがあります。

PB商品はコストコが自社内で開発している商品で、高品質で低価格なのが売り物。食品類が多いですが、衣類や日用品もラインナップが豊富です。

人気商品にはディナーロールやロティサリーチキンなどがあり、値札のところにマークがついてます。

カークランド商品はコスパが良いものが多いので、この商品を目当てにコストコで買い物をする方も少なくありません。

2.節約目的でコストコで買う場合のポイント

2.節約目的でコストコで買う場合のポイント

家計の節約をする際に真っ先に実行しやすいのが食費です。

量の多い食材をうまく使って、無理のないやりくりをしてみてはいかがでしょう。

2-1.料理の計画を立ててから行く

食材ありきで考えると、つい買いすぎるので献立ありきで食材を買うようにしましょう。

そのためには計画をしっかり立てる必要があります。

献立を立てると必要な食材と量が分かるので余計な食材を買うことになりません。

計画を立てないで行ってしまうと、ついつい珍しい食材に目が移り予算オーバーの買い物をしてしまいます。

また買うものがあらかじめわかっているので手早く買い物もできるでしょう。

2-2.冷凍保存できる食材を買う

買い物は細かく買うとむしろ高くつくので、まとめ買いすることが大切です。

したがって冷凍できる食品を必要な分だけ買うことが節約のポイントになります。

コストコの肉や魚は大パッケージで販売されているため、短期間で消費することは難しいものです。

家族の人数に合わせて1回の調理で使いきれるだけの量に小分けして冷凍保存をするようにしましょう。

冷凍保存にしておけば食材を腐らせることもないため、きちんと使い切ることができます。

2-3.冷凍保存の知識を学ぶ

コストコの商品は大容量のものが多いため、賞味期限内で消費することは難しいものです。

肉や魚などの生鮮食品は冷凍保存するとよいですが、美味しく保存するには以下のようなポイントを押さえておきましょう。

  1. 水分を取り除く
  2. 空気が入らないよう工夫する
  3. 乾燥させないようにする
  4. 1回分ずつまとめて冷凍する

肉や魚など水分を多く含む食材は水分を残しておくと食材が傷みやすくなります。

腐敗の原因となるため、保存する前にはキッチンペーパーなどで余分な水分をふき取るようにしましょう。

保存する際に空気が入り込むと食材の酸化が進むため、ラップで巻いて空気が入らないようにすることも重要です。さらにジップロックに入れる際にも、しっかりと空気を抜くようにしてください。

また食材は乾燥すると解凍後に味が落ちる原因ともなってしまうため、乾燥防止としてラップで包んでからジップロックに入れるのもよいでしょう。

また1回の調理に必要な分だけ小分けにして冷凍しておけば長期保存が可能で、解凍する際にも手間がかかりません。

3.コストコで買うべき節約しやすい食材

3.コストコで買うべき節約しやすい食材

コストコには数え切れないくらいに良い食材がありますが、節約観点で考えると買うものは限られてきます。

ここでは、コストコでおすすめの「節約しやすい食材」についてご紹介をしていきましょう。

3-1.魚・肉

コストコでは肉や魚が大パッケージで販売されています。

実際に見てみるとそのサイズ感にビックリしてしまうかもしれませんが、余った食材は冷凍保存してしまえば特に問題ありません。

1点あたりの価格は高くても100g単位で考えてみると非常にコスパが良いといえます。

節約食材として人気の鶏むね肉は様々なメニューに使える優れモノ。

チキン南蛮やチキンカツなどの定番以外に、唐揚げや茹で鶏にしてバンバンジーやよだれ鶏などのごちそうメニューに応用できます。他には親子丼やクリームシチューなどにもよいでしょう。

またコストコで販売されている銀鮭はコスパの良さでも人気ですが、1度食べたらやみつきになるというほどの美味しさです。

3-2.デリカ食材

コストコの醍醐味は何と言ってもデリカでしょう。

サクッとした食感がたまらないクロワッサン、肉厚のとろサーモンやマグロが満載のにぎり寿司、ピザやプルコギビーフなど美味しく手軽に食べられるデリカ食材が充実しているのがコストコの魅力です。

特に握り寿司は家族や友人などが大勢集まるときに嬉しい食材で、みんなが大好きなネタがたっぷり入って満足できます。

一番人気の「寿司ファミリー 48貫/2,480円(税抜)」は1貫51.7円で100円均一の回転寿司よりお得なうえに、シャリが若干大き目なので満腹度が高いでしょう。

ロティサリーチキンやカチャトーラなどお肉系の人気デリカは、普段の食卓だけでなくクリスマスやホームパーティーなどでも喜ばれる一品になります。

お魚系のデリカではホタテなどの食材がごろごろ入ったシーフードアヒージョや、肉厚で甘みのあるぷりぷりな海老が40尾も入った華やかな見た目のシュリンプカクテルが人気です。

冷凍保存できる食材は購入した後に冷凍庫に入れておけば、忙しいときにすぐに解凍して食べられます。

3-3.飲料

コストコではジュースや水、豆乳などドリンク類もコスパの良い商品が販売されています。

暑い季節になるとジュースの消費量が増えますが、コストコでは大容量の美味しいドリンクがたくさん販売されているのでおすすめです。

PB商品であるカークランド製品には原材料りんごのみの100%ジュースや、素材にこだわった安心・安全なオーガニックレモネードなど豊富なラインナップが揃えられています。1本3リットル当たりの大容量なのでファミリーでも思う存分飲めるでしょう。

豆乳が苦手な人でも美味しく飲める「カークランド 有機豆乳バニラ味」も人気です。946mlの12本入りですが、常温保存できるうえに賞味期限は半年ほどなのでストック用としてもオススメします。

3-4.ベーグル

コストコで人気のパン製品と言えば「ベーグル」です。

コストコのベーグルは、おいしくてコスパが良いことからファンが多く12個入りで販売されています。

シーズンにより限定のベーグルも販売され、一例として食事系では「マルチグレインベーグル」「チーズベーグル」「プレーンベーグル」の3種類。スイーツ系では「チョコレートチップベーグル」「シナモンレーズンベーグル」の2種類です。

サイズは一般的なベーグルとほぼ同じ大きさで直径約11cm。重さは1個当たり約110gあり、食べ応えのあるずっしりとしたベーグルです。

上手に冷凍して適切に解凍をすれば長い期間ベーグルを美味しく味わえます。

3-5.卵

コストコのはコスパが最強。

大玉20個で395円程度で購入でき、黄身が濃厚な美味しい国産卵です。たくさん入っているので消費の早い家庭におすすめします。

もちろん安くても品質が低いわけではなく、大きさも一般的なLサイズの卵と変わりません。

卵も目玉焼き、卵焼き、オムレツ、親子丼など様々な節約レシピには欠かせない食材です。炊き立ての白いご飯に醬油をかけてシンプルに食べるのも美味しいでしょう。

常に冷蔵庫に常備しておきたい食材です。

3-6.ディナーロール

もちもちした食感と小麦のやさしい風味が味わえるディナーロールは「コストコに行けば必ず買う!」という人が多い人気食材です。

ディナーロールはコストコでロングセラーを誇るロールパンで、ころんとした丸いパンが透明な袋に36個入って販売されています。

総重量は1350gとボリューム満点でコストコの代名詞と言っても過言ではないでしょう。

余っても冷凍保存しておけるのでたくさんあっても無駄にはなりません。ラップにくるんでジップロックに入れて冷凍しておけば約1か月は保存できます。

4.コストコで買った食材で作る節約レシピ

実際にコストコで買った食材で作られた節約レシピは以下の通りです。

人気No.1のディナーロールを使用してフレンチトーストを作っています。

冷凍保存しておいたコストコの肉や野菜などを使って、炊飯器で手軽にカレーも作られています。

コストコのお肉系デリカで大人気のロティサリーチキンはこちらです。

5.コストコで買える節約に役立つ日用品

5.コストコで買える節約に役立つ日用品

コストコには食品だけでなく、電化製品や日用品など様々な商品が販売されています。

生活の必需品である日用品も大容量で販売していて、ものによっては節約効果が高いです。

食品と違い長期にわたって保管できるので無駄になることもありません。

ここでは特におすすめする日用品をご紹介していきます。

5-1.ジップロック

コストコでは保冷バッグとして知られているジップロックが100枚以上入りの大箱で売られています。

一番大きなサイズは「ジップロック ダブルジッパー フリーザー用バッグ ガロン」ですが、152枚入りで価格は1,928円(税込)、1枚あたり12.68円で大きさはLサイズです。他にもM・Sサイズがあり普通のスーパーで買うよりも1枚当たりの単価は安くなります。

ジップロックは肉や魚、パンなどを美味しい状態で冷凍保存するには欠かせないアイテムです。通常の値段で購入するよりかなりお得といえます。

5-2.ハンドタオル

海外の高級ホテルでも使われている使い心地のよいタオルです。

タオルは消耗品ですから、いくつあっても困りません。

ハンドタオルとはいえ一般的なサイズよりも大きめなので、バスタオルとしても使うのもよいでしょう。

コットン100%で吸湿性と速乾性に優れたバスタオルが6枚入りで約2,000円というお得な価格で販売されています。

5-3.柔軟剤

コストコの柔軟剤1度買えば半年は持つと評判の大容量で、種類が豊富なのが魅力です。

海外の柔軟剤を中心に販売されており、日本では珍しい香りも多くその香りのファンになってしまう消費者も多くいます。

香りの持続力も高いので長時間良い香りが続くだけでなく、ふわふわの納得のいく仕上がり感も好評です。

コストコではダウニーだけでも香りの種類が多いですが、PB商品であるカークランド製も香りや機能性が高く人気があります。

ボトルのサイズは5Lを超えているものも販売されており、柔軟剤は毎日の選択ですぐになくなってしまいますから、家族の人数が多いご家庭でもまめに買う必要はありません。

5Lはさすがに重いので100均で売っている詰め替えボトルに入れ直すのもよいでしょう。

5-4.洗剤

洗濯はほぼ毎日しなければならない家事のひとつなので、いくらあっても困らないのが洗濯洗剤です。

カークランドシグネチャー製の「ウルトラクリーン」は、コストコで人気の定番液体洗剤で、5.73L入りが1,598円(税込)で購入でき大変お得になります。大容量なので一度購入すればしばらくは購入する必要がありません。

蛍光増白剤が含有されているので汚れもきれいに落ちます。

また、コストコで販売されている洗剤の中でも人気商品なのが、酸素系漂白剤の「オキシクリーン」という粉末洗剤です。

こちらの商品は「万能洗剤」としても知られており、衣類の洗濯用洗剤だけでなくキッチンの油汚れやバスルームの湯アカや黒カビ、トイレの汚れなど洗濯以外にも家中の掃除に使えます。

正味量は4.98kgで購入時の価格は2,038円というコスパの良さも見逃せません。使用量は1回の洗濯で30g使うと仮定すると、166回も洗濯ができます。

6.コストコを節約目的で活用する注意点

6.コストコを節約目的で活用する注意点

コストコは上手に利用すればお得に食材や生活用品をゲットできる便利なお店です。

しかし、節約目的で活用する際にはいくつかの注意点もあります。

こちらでは利用するときの注意点について解説をしていきましょう。

6-1.買いすぎない

コストコは言わずと知れた倉庫型の量販店。

食材や日用品など生活に必要な商品が大パッケージで販売されているのが特徴です。

そのため1つの商品の価格が量が多いゆえに高くなり、いくらまとめ買いがお得とはいえあれもこれも買うと散財してしまう可能性があります。

見た目も美味しそうなデリカやデザート類も豊富に陳列されているため、ついつい食指を伸ばしてしまうことも多いようです。

またコストコのカートはとても大型なので、次から次へと商品を放り込めてしまいます。

コストコを利用して節約に成功している人は「定番商品しか買わない」と決めている人も多く、珍しい食材は1点か2点程度に収めるなど計画を立てて買い物する方が無駄がないと言えるでしょう。

6-2.クルマがないと不便

コストコは大規模な倉庫型の量販店なので、店舗が展開されている場所は街中ではなく郊外にあることがほとんど。

そのためお店に行くにも買ったものを運ぶにもクルマがないと中々不便といえます。

日本のコストコ倉庫店は全国で27店店舗展開されており(2020年11月20日現在)それほど多い数ではありません。

一番近いコストコまで車で1時間程度かかることもあり、買うものの量が多いことから荷物が多くなってしまうのでクルマは必需品といえます。

しかし、すべてのご家庭がクルマを所有しているというわけではなく、都会に住んでいるなど方は電車などの交通機関を利用して店舗に行く方もいるでしょう。

それでもご心配には及びません!コストコには購入した商品を宅配便で自宅まで送ってくれる便利な「宅配サービス」があるのです。

コストコの配送サービスを使えば持ち帰ることを考えずに商品を購入できるので、クルマがないご家庭でも荷物の量を気にせずに買い物が楽します。

7.「コストコ 節約」のまとめ

コストコは節約にならない?損しない日用品・得するお弁当レシピも解説!

今回は「コストコで節約をする」ということについて詳しく解説をしていきました。

コストコは賢く利用すれば節約できる便利な倉庫型量販店です。

一つの商品が大パッケージで販売されているため、長期保存の方法さえ正しくしていれば最終的にはお得になります。

また、コストコには普通のスーパーでは手に入れられない珍しいデリカやデザートなども豊富です。

別名「主婦の遊園地」との異名もあるコストコで、楽しく節約ライフを実践してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
松崎サブロー

松崎サブロー

イエベストの編集長です。宅地建物取引士。不動産会社では不動産投資、不動産売却、不動産賃貸、不動産管理など幅広く担当。 不動産に関わる難しい知識を初心者にもわかりやすい正しい情報として提供することを心がけています。

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