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【初心者向け】不動産投資セミナー|本当におすすめを厳選

和不動産で人気の老後破産対策セミナーを取材しました!【口コミ・評判】

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2.和不動産のセミナー内容【老後破産とは?】

年間240回開催、セミナー満足度は99.8%と高評価なことで話題の和不動産の投資セミナー。

今回は、 代表の仲宗根和徳氏の著書『老後破産を防ぐ「都心・中古ワンルームマンション経営」』の内容をベースに、本人が登壇し、最新の不動産投資情報を解説して頂ける貴重なセミナーに参加してきました!!

この記事では、当日の会場の様子をレポートいたします!

※この他にも約200種類のセミナーがあり、その様子については「【実録】和不動産のゲーム形式セミナーに不動産投資初心者が行ってみた!」でも紹介しています。

和不動産のセミナーのサイトを見る

1.和不動産とは

結果が出る不動産投資

和不動産は、「アフターフォローNo.1宣言!」を掲げ、運用状況を可視化できるマンション投資コンサルティングシステム「N-RICOS(エヌリコス)」の提供や、定期的なイベント開催など、販売後サポートの手厚さが評判の不動産投資会社です。

オーナーの4人に1人が年間キャッシュフロー100万円以上を達成している実績があります。

またゲーム形式のセミナーなどユニークな取り組みも特徴で、日本テレビ番組「バンキシャ!」や千葉テレビ「東国原英夫のそのまんまでは通しません!」など複数のテレビ番組でとりあげられています

※和不動産について、もっと詳しく知りたい方は、「和不動産の評判・口コミ|結果を出すマンション投資!オーナーの4人に1人が年間キャッシュフロー100万円超」をご覧ください。

2.和不動産のセミナー内容【老後破産とは?】

2.和不動産のセミナー内容【老後破産とは?】

今回参加したセミナーの内容は大きく3つに分かれていました。

  1. 老後破産とは?
  2. 不動産投資は対策になるのか?
  3. 質疑応答

前半で「老後破産」をテーマに、年金だけで生きていくことがいかに難しいかを様々な資料を用いて解説。

その後、具体的にどのように対策していけば良いのか、その手段の1つとして「不動産投資」を紹介する。という流れでした。

3.老後破産とは?【16人に1人が老後破産の危機!?】

3.老後破産とは?【16人に1人が老後破産の危機!?】

まずは、「老後破産」についての解説でした。

ポイントは、次の3つです。

  1. 年金だけで豊かに暮らすのは難しい(※現に3人に1人が老後破産状態)
  2. 老後生活に対する不安を持っている人は約8割
  3. にも関わらず、正しい対策方法を知らない人が多い

3-1.年金だけで豊かに暮らすのは難しい(※現に3人に1人が老後破産状態)

現在、日本に住んでいる方が将来、年金だけで豊かに暮らすことは可能でしょうか?

実は、年金を受給できたとしても老後の生活費は3,000万円も不足すると言われています。貯蓄が1,000万円あり、年金が月額20万円振り込まれたとしても安心することが出来ません。

例えば、配偶者が有料老人ホームに入ることが必要になった場合、月額20万円は全て消えてしまいます。その後、残された人が節約して毎月14万円で生活するとしても、貯蓄の1,000万円はわずか6年で無くなってしまうのです。

今現在、老後破産が危惧されている65歳以上の高齢者では、約16人に1人が既に破産状態、そして独居老人に限定した場合では、なんと3人に1人が老後破産状態となっているのです。

また、例え貯金が充分にあると言っても安心することは出来ません。通帳の残高が減り続けることは、予想以上に精神的な負担が大きいのです。これまで毎月安定的な収入を得て生活してきたサラリーマンであれば尚更でしょう。

3-2.老後生活に対する不安を持っている人は約8割

「老後生活に対する不安はありますか?」というアンケート(※和不動産が独自に実施)に対しては、約8割が「不安に感じている」と答えています。

日本は、世界基準で見ても深刻な少子高齢化社会です。このまま国が何の対策もせずに時間が経てば、税金は増え、社会保障は削減されます。

特に若年層の負担は増え続け、将来的には年金が貰えない、貰えたとしても受給開始年齢が引き上げられることも考えられます。日本は、グローバル年金信頼ランキング、世界の平均以下、下から数えた方が早いというデータもあります。

現時点で、これらの悪条件を完璧に解決することは国に期待できず、自ら準備して老後に備えるしかないのが現実です。

3-3.にも関わらず、正しい対策方法を知らない人が多い

それにも関わらず、多くの方は資産運用を始めず、預貯金を貯め込む人が多いというデータがあります。

預貯金は、投資のように増えることもない代わりに、減ることもないから安心と思っているのではないでしょうか?

しかし、インフレが起きた場合には、資産が目減りすることは明らかです。現金の価値が下落してしまうからです。

そう考えると、老後を安心して過ごすことを考えた場合に、預貯金は必ずしも「安全」と言えないことが分かります。

つまり、多くの日本人が「将来を不安に感じている」と言いながら、正しい対策を打つことが出来ていないというのが現状なのです。

4.不動産投資が老後破産対策になる?

4.不動産投資が老後破産対策になる?

老後破産が現実的なものとして分かった所で、多くの方は「結局どうすれば良いの?」と疑問に感じるのではないでしょうか。

そこで、このセミナーでオススメされるのが「都心の中古ワンルームマンション経営」でした。

ここでのポイントは次の5つです。

  1. 投資を始める前にゴールを決める
  2. 失敗しない物件を選ぶ
  3. マイナス金利を味方につける
  4. 収益を生み続ける「仕組み」を作る
  5. 適切なアドバイザーを見つける

4-1.投資を始める前にゴールを決める

面白いなと思ったのは、「不動産投資はゴールを決めてから始める」という視点です。

不動産投資というと、月に何百万円も収入があり、悠々自適に暮らしている姿を想像するかもしれません。しかし、大きく儲けるということはリスクも高い訳で、失敗したときの損失も当然大きくなります。

必要以上に稼ぐ必要はなく「老後の生活費は、いくら必要なのか?」から逆算して、本当に必要な金額だけ運用すれば良いのです。

なので、月20万円の家賃収入を目指せば、年金20万円と合わせることで、大きなリスクを背負うことなく、ゆとりのある暮らしをすることが出来ます。

このように、ゴールから逆算して考える方法は、ビジネスでは当たり前なのですが、初心者向けの投資関係の話の中では中々触れられないことなので新鮮に感じました。

4-2.失敗しない物件を選ぶ

不動産投資を始めるときは、物件選びも重要です。

和不動産では、都心の中古ワンルームマンションに絞って物件を提案しています。

日本自体は少子高齢化で人口が減少していますが、東京への人口流入は増え続けており、需要が安定しているからです。東京はワンルームマンション規制があり、新しく建築する為の基準が厳しく、供給数も制限されています。

また、中古を選ぶ理由としては、一棟マンションに比べて買主が有利な点があげられます

基本的に、中古マンションは「買主」か「売主」どちらかが損をする構造です。その中でも、一棟マンションは収益が大きい分、プロの業者が多く、素人が手を出すと大損する可能性が高いのです。

中古マンションであれば、単純に収支が悪くなり損切りする意味で売却する人が多いため、基本的に「買主」が有利になるのです。

4-3.マイナス金利を味方につける

不動産投資は、銀行からの融資で始められることができ、レバレッジが効くことが大きな魅力です。

さらに、日銀が2016年からマイナス金利政策をしているため、初心者でも1%台の低金利で融資を受けることが可能となっています。

とはいえ、銀行も貸し倒れを防ぐため、回収が厳しそうな場合には高金利で融資をします。つまり、低金利で融資してもらえるということは金融機関が「事業として大丈夫」だと判断したということです。

築浅の中古ワンルームであれば、耐用年数も長く、十分に回収できるだろうと判断されます

レバレッジは、金利が高ければ高いほど効かなくなるため、投資利回りと長期的金利の差である「イールドギャップ」を高く保つためにも、マイナス金利は大きなメリットとなります。

4-4.収益を生み続ける「仕組み」を作る

老後破産を防ぐために最も大切な事は、安定した収益を得続けられる仕組みを作る事です。

老後の生活において、足りない分の生活費を貯蓄の切り崩しで補てんすることは、資産が目減りしてしまうので不安に感じてしまいます。ですが、現在貰っている給料と同じように、毎月安定した収入が得られれば、安心して生活することができます。

その仕組みを作るために必要なのが、物件の追加購入や繰り上げ返済といった「再投資」です。まず、「追加購入」では、サラリーマンの信用を使って金融機関から融資を受け、レバレッジを効かせながら物件を増やしていきます。

物件が増えれば、月々得られる収益も増えるので、増えた収益で、金利の高い物件から繰り上げ返済を行います。繰り上げ返済を行うことで毎月の返済額が減り、月々貯めることのできる収益もさらに増えていきます。

そうすれば、繰り上げ返済できる金額も増え、さらに返済額は減り…と、得られる収益を加速させることができます。

得た収益を更に次の投資へと回し、効率よく繰り返していくことで、サラリーマンでも無理なく、老後に年間家賃収入1億円を得る「仕組み」が作れるのです。

4-5.適切なアドバイザーを見つける

不動産投資で重要なのは、安全な資産運用をサポートしてくれる、適切なアドバイザーの存在です。

特に、不動産投資は物件を購入してからが本番です。

空室、騒音、異臭騒ぎなど、少し考えただけでも様々なトラブルが予想できますが、それを自分一人の力だけで対応していくのは、プロでなければ難しいです。

しかし、中には売りっぱなしで、トラブルが起きても、親身に対応してくれず「こんなはずじゃなかった。。。」と後悔する人がいるのも事実です。

また、家賃収入は再投資すれば複利運用になる、など知らないだけで大幅に損をしてしまうような知識も、なかなか初心者だけでは分からないかもしれません。

そのため、不動産投資を始めるのであれば、必ず適切なアドバイザーとなってくれる会社選びが重要なのです。

 

5.和不動産のセミナーに参加した感想

5.和不動産のセミナーに参加した感想

「不動産投資は、植物を育ているのに似ている」

「コツコツ取り組むことが得意な人が向いている」

など、とても現実的な話が多く、解説も非常に分かりやすかったです。

金利の話など、初めて聞くと「え?」と一瞬感じるような内容もスライドの中で図解されていました。

また、セミナーが始まる前と終了後に、参加者1人につき社員1名がマンツーマンでフォローしているのも印象的でした。

1人の社員の方に、この目的を聞いてみると「不動産投資セミナーということで、緊張される方が多くいらっしゃいます。そのため、気軽な気持ちでセミナーを聞いていただけるように少しでも緊張をほぐす目的があります。また、折角足を運んで来ていただいたお客様には、少しでも有意義な時間を過ごして頂きたい」とのことでした。

このように、参加者1人1人に丁寧に接している様子を見て、和不動産のセミナー満足度が高い理由が分かった気がしました。

※セミナー終了後には個人面談があり、さらにその後には、オーナーさんと社員の方が交流する飲み会イベントも開催されたそうです。

6.さいごに

このセミナーに参加することで、これまで考えていなかった老後のことも、しっかり考えないといけないな、と痛烈に感じました。

もし、これまで自分の「老後」について考えたことがない方は、一度真剣に考えてみてください。いかに自分の準備が足りないかが分かるはずです。

和不動産では、必要な老後資金を具体的に設定するところから投資をスタートさせるので、必要以上に大きなリスクをとる必要もありません。

これから不動産投資を始めたい方、既に始めていて上手くいっていない人など、もし少しでも和不動産について興味がある方は、是非参加されてみてはいかがでしょうか!

和不動産のセミナーのサイトを見る

  • この記事を書いた人
松崎サブロー

松崎サブロー

イエベストの編集長です。宅地建物取引士。不動産会社では不動産投資、不動産売却、不動産賃貸、不動産管理など幅広く担当。 不動産に関わる難しい知識を初心者にもわかりやすい正しい情報として提供することを心がけています。

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