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お金に働いてもらう←隠された嘘とは?不労所得を得る方法を具体的に解説!

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お金に働いてもらう←隠された嘘とは?不労所得を得る方法を具体的に解説!

「お金持ちは、なぜ、あくせく働いていないのに、たくさん資産を持っているの?」

「一生懸命、汗水たらして働いているのに、どうしてお金が全然貯まって行かないのだろう…」

皆さんはお金に関して、このような疑問が浮かんだことはないでしょうか?

しかし、それは、社会に全て問題があるというわけではありません。

実は、お金持ちには共通点があり、それが「お金に働いてもらう」ということなのです。

とはいっても、具体的にどうすればよいのか、その方法をまず、知らなくてはなりません。

今回は「お金に働いてもらう」ということについて、詳しく解説していきますので、将来、お金持ちになりたい方は、ぜひ、この記事を参考にしてください。

1.お金に働いてもらうとは?怪しい?嘘?

1.お金に働いてもらうとは?怪しい?嘘?

お金に働いてもらうとは、簡単にいうと「資産運用をする」ということです。

つまり、「投資」をすることであり、お金を運用することでお金が増えていく状態を表します。

英語では資産形成は「Asset building」、資産運用は「Asset management」といわれています。

ここでは、「お金に働いてもらう」ということについて、簡単に説明していきましょう。

1-1.お金に働いてもらうのには天井がない

「お金を増やす」というと、「銀行の定期預金で地道に積み立てていく」という方法が、一番良いと思っている方が多いかもしれません。

日本では、まだまだ「投資をする」という考え方が一般的に浸透しているわけでもなく、まだ抵抗があるという人も多いですが、欧米諸国では幼少期から投資に触れることも珍しくないのです。

投資に関する知識は、日本の教育課程の中では学ぶことがなく、正しい知識を知らぬまま「リスクがあるから危険」という認識が持たれている側面もあります。

ただ、自分自身が働くことによって得られる労働収入は、ある程度までいくと限界があるのも事実です。

しかし、お金に働いてもらうという考え方を持てば、投資した金額に応じて、どんどん資産を増やしていける可能性が開けてきます。

もちろん、投資にはリスクがつきものなので、自分自身で考えて判断することが必要です。

1-2.フローとストックは外せないキーワード

「お金に働いてもらう」ということで外せないキーワードは、「フローとストック」という考え方です。

会計の分野で使われるフローとストックですが、フローというのは「流れていくお金」、ストックというのは「蓄積されるお金」を意味しています。

一般的に、お金持ちというと「年収が多い」という点を重視してしまうものですが、たとえ年収が2,000万円だったとしても、車や家を次々と購入するなど、消費に回す支出が多くなってしまうと、あっという間に利益は減ってしまいます。

そうなると、いつまで経ってもお金は貯まらず、資産形成をするチャンスも失われてしまうのです。

ストック(貯金)が多くあれば、いざという時の備えになるだけでなく、その中から株式や不動産などの投資に資金を回すことができるようになります。

それが「お金に働いてもらう」ということです。

ストックしていたお金を投資に回すことで、金利の運用益でどんどんお金が増えていくようになり、将来は働かずとも生活できる「不労所得」を得ることができるようになっていきます。

1-3.お金さえあれば20代からでも出来る

投資は、お金持ちでなければできないというものではありません。

大きな金額でなくても、お金さえあれば20代からでも出来るものなのです。

資産形成をしていくうえでは、公的年金や企業の退職給付に加えて、早めに「自分で準備」をしていくことが重要だとされています。

人生の3大資金には「教育資金」「住宅資金」「老後資金」がありますが、これらの資金を短期間で形成するのは、そう簡単ではありません。

できれば早いうちから、無理のない範囲で資産形成に着手すると良いでしょう。

一般的には、使う時期が一番遅い「老後資金」の形成が、投資に向いているといわれています。

1-4.「お金に働いてもらう」という話の詐欺にもご注意!

「お金に働いてもらう」というワードは、しばしば、高額な詐欺商品を購入させるときのロジックとしてもよく利用されています。

「お金に働いてもらう」というのは嘘ではないのですが、お金に働いてもらうのに「なぜその商品が役立つのか?」という点もしっかり疑わないと、騙される結果になるので注意してください。

かつて、「毎月5万円の積み立てで1億円貯められる」という広告宣伝を用いて、特定の商品のみを販売している業者が業務停止処分を下されました。

普通に考えれば、毎月5万円の積み立てで1億円貯められるというのは、かなりのハイリターンということになり、疑問が浮かぶことでしょう。

よくいわれることですが、投資は自己責任で行うものであり、自分の頭で考えて実行しなければなりません。

何も考えずに人の言うまま行うことはラクですが、「騙される」という危険性も十分あるということを、常に認識しておくようにしてください。

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2.お金に働いてもらう仕組み

2.お金に働いてもらう仕組み

資産形成をするのには、投資は欠かせない手段の一つです。

ここでは、お金に働いてもらう仕組みを詳しく解説していきましょう。

2-1.投資は長期運用と分散投資が大切

お金を殖やす手段の一つに「投資」がありますが、安定した投資に必要な方法として「長期運用と分散投資」が挙げられます。

当然ですが、投資するときに誰もが考えるのは「損をしたくない」ということではないでしょうか。

ただ、投資にはリスクが付き物であり、運用している最中に損失が出てしまう場合もあります。

しかし、短期的に損を出しても、長期的に見れば収益が出ることがありますから、長期運用で長く保有する方が利益につながることもあるのです。

相場環境の変化に合わせて、運用商品や割合を組み替えていくのも必要でしょう。

また、投資の基本を表す言葉に「卵は1つのカゴに盛るな」というものがありますが、分散投資をして、リターン(利益)を最大限に、リスク(損失)を最小限に抑えることも大切になります。

対策として、色々な商品を購入しておけば、どれか下がったとしても全体のダメージが少ないからです。

2-2.副業などで収入アップを目指すのは現実的には厳しい

収入アップを目指す方法としては「投資」の他に、「資格取得」「転職」「副業」などの様々な方法があります。

近年では、政府が「働き方改革」の一環として副業(複業)を推進する動きもみられるようになり、一部の大企業でも副業を解禁するところが増えてきました。

確かに、終身雇用制度が崩れつつある昨今では、1つの組織や収入源だけに依存するのはリスクがあるかもしれません。

また、コロナ禍による景気の先行きが不透明な中では、複数の収入源を得られるようにしたいものです。

しかし、サラリーマンが実際に副業をするとなると、ただでさえ有給消化率の低さや長時間労働が問題になっている日本の労働環境では、副業でさらに仕事を増やすことは簡単ではないでしょう。

休息時間がないと体力的にも厳しいため、最悪の場合、身体を壊してしまう可能性もあります。

また、そもそも副業を認めていない企業の方が圧倒的に多い現状ですから、本業がありながら副業で収入アップを目指せるのは一部の人といえます。

「資格取得」や「転職」も、それぞれ時間がかかるものであり、必ずしも成功できるとも限りません。

そこで、考え方を「お金に働いてもらう」という方向に向けてみるのはいかがでしょう。

「投資」ならば自分の身体や時間を使わずに、お金を稼ぐことができるからです。

2-3.お金に働いてもらう時に必要なのは「単利」と「複利」

せっかくお金に働いてもらうなら、より効率的な方法で利益を得られるようにしていきましょう。

お金を殖やすには利率がキーポイントとなりますが、それには「単利」と「複利」の2種類があります。

この利率の違いによって、お金が殖えるスピードに大きな差が出てしまうため、簡単に解説をしていきます。

2-3-1.単利

単利とは、初めの元本に対してのみ利息が付く方式です。

たとえば、元本100万円を年間単利1パーセントで運用する場合、毎年1万円の金利がもらえることになり、最初に決めた額だけ受け取れる方式のため、計算がしやすく安定的に殖えていくのが特徴です。

2-3-2.複利

複利とは、最初の元本と増えた金利分の合計額に金利が付く方式です。

たとえば、元本100万円を年間複利1パーセントで運用する場合は、最初の年は金利1万円となりますが、この金利分を元本に組み込んで101万円として新たな運用額とするため、運用期間が長く金利が高いほど、利益が膨らんでいく方式です。

投資信託などは、契約に基づいて収益を新たに再投資するものもあり、お金が殖えるスピードが速い商品もあります。

2-4.レバレッジ・リスク・リターンを理解しよう

投資をする際には、レバレッジ・リスク・リターンについての理解も必要です。

ここでは、それらについて簡単に解説をしていきましょう。

2-4-1.レバレッジ

FXの最大の特長として、レバレッジが挙げられます。

FXは、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できるのです。

通常、10万円の資金(取引保証金) の場合、10万円分の取引しかできないものですが、たとえば10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円にもなります。

このようにレバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額の取引が可能となるのです。

ただ、レバレッジは、少ない元手で大きなお金を動かせるため、利益も大きくなりますが、反対に受ける損失も大きくなります。

そのため、初心者は低いレバレッジから始めてみると良いでしょう。

2-4-2.リスクとリターン

投資には、必ず「リスク」「リターン」があります。

リスクとは「結果が不確実であること」を意味し、具体的には、リターン(収益)の振れ幅のことを指すものです。

たとえば、有価証券Aと有価証券Bの価格の変動の比較において、有価証券Aに比べると、有価証券Bの方が価格の変動の幅が大きい場合は、有価証券Bの方が「リスクが大きい」といえます。

リターンとは、投資をすることで得られる収益のことを指し、リスクが大きなものほどリターンが大きく(ハイリスク・ハイリターン)、リスクが小さいものほどリターンが小さい(ローリスク・ローリターン)という特徴があります。

したがって、大きな収益を得ようとするとリスクが大きくなり、損失も大きくなる可能性が増していくのです。

2-5.投資には目標金額と予算決めが必要

投資をする際には「目標金額と予算決め」をすることが大切です。

投資をする手順としては、以下の順番が挙げられます。

  1. 投資の目標金額を決めておく
  2. 投資に回す予算を決める
  3. どの投資商品を買うのかを決める
  4.  予算の範囲でその投資商品をいくら買うのかを決める
  5. その投資商品をどこの金融機関で買うのかを決める

目標を明確にすることでモチベーションが上がり、また、計画に基づいて投資が実行できるようになります。

3.お金に働いてもらう具体的な方法の種類

3.お金に働いてもらう具体的な方法の種類

お金に働いてもらう方法は、実に何種類もあります。

ここでは、具体的な投資方法について解説をしていきましょう。

3-1.国債

「国債」とは公社債の一つで、国が発行するものです。

国債のメリットは、信用度が高く、発行数が多いため換金しやすい点が挙げられます。

個人向け国債は1万円から購入できるため、まとまった資金を用意せずに気軽に始めやすいのも大きなメリット。

デメリットは発行から1年経過しないと中途換金できないため、1年以内にお金を使う予定がある方には向きません。

また、元本割れするわけではありませんが、中途換金すると満期まで保有するより受取利子が減ってしまうことに注意をしてください。

個人向け国債は、国が元本と利子の支払いを保証しているため、安心して購入できる初心者向けの商品です。

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2-2.積立NISA

つみたてNISAは、2018年1月からスタートした新しい資産運用の方法で、年間40万円までの投資は非課税となります。

専用の口座を使って購入した公募株式投資信託の「分配金・譲渡益」が、最長で20年間非課税になる制度です。

メリットは、20年間は運用益・分配金が非課税となり、毎月1,000円、1万円などの少額から始められること、積立型なので「買いのタイミング」に迷わないことなどがあります。

また、ドル・コスト平均法が利用でき、一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑えることが可能です。

デメリットは、選べる金融商品が限定されていることと、損したときに税制上の恩恵を受けられないことが挙げられます。

まとまった資金がない方や、投資に欠ける時間が少ない方、投資経験がまだ浅い初心者におすすめの商品です。

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2-3.投資信託

投資信託は、投資家から預かった資金をまとめ、運用の専門家であるファンドマネージャーが投資家に代わって株式や債券などに投資し、個人ではできない資産分散や世界への分散投資を行う金融商品です。

運用成果は投資家それぞれの投資額に応じて分配し、個人の自分年金作りや資産形成手段として注目されています。

メリットは、少額からの国際分散投資でリスクを軽減できること、プロ(ファンドマネージャー)が代わりに運用してくれることなど。

決算ごとに監査法人による投資信託の監査を受けているので、透明性が高い金融商品です。

デメリットは、運用のプロに任せて投資を行うため、運用管理費用(信託報酬)などの費用(コスト)がかかること、元本保証がないこと、タイムリーに売買できないことなどが挙げられます。

おすすめするのは、少額から資産運用をはじめてみたい人、投資に自信がない人、資産を分散したい人などです。

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2-4.FX・仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)とは、電子データのみでやりとりされる通貨であり、法定通貨のように国家による強制通用力(金銭債務の弁済手段として用いられる法的効力)を持たず、主にインターネット上での取引などに用いられるもの。

メリットは、購入・換金・投資・取引所の利用がいつでも可能なこと、海外への送金・決済が手軽かつ安価なことでが挙げられます。

デメリットは、ネットにアクセスしないと注文できない点や、税率がほかの投資商品と比較して高い場合があることです。

おすすめ度は低いですが、レバレッジがかけられる点は利点となります。

おすすめする人は、自分で情報を収集できる人や、他人の意見に惑わされない人、資産に余裕があり、ある程度のリスクを許容できる人です。

2-5.不動産クラウドファンディング

不動産投資クラウドファンディングとは、インターネットを通じて投資希望者から資金を集め、それを元手に不動産投資を行い、発生したインカムゲインやキャピタルゲインを投資家に分配するという、新しい不動産投資法です。

通常、不動産投資にはまとまった資金が必要ですが、クラウドファンディングであれば、少額の資金から不動産投資を始められます。

メリットは、不動産投資クラウドファンディングは1口1万円から投資できる点、投資家同士で横の繋がりを作れる点です。

デメリットは、元本割れや貸し倒れ等が発生する可能性もあり、換金性や流動性という点では劣っています。

短期間で投資したい人や、資金の投資期間を決めておきたい人におすすめです。

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2-6.iDeCo:個人型確定拠出年金

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、掛金を自分自身で運用しながら積み立てていき、原則60歳以降に受け取るしくみの商品です。

いくら積み立てるか、どんな金融商品で運用するか、どのように受け取るかなど、すべて自分自身で決められます。

メリットは、積立時の掛金が全額所得控除、運用時には分配金などの運用利益が非課税となり、受取時は受取方法に関わらず一定額まで非課税となるなど、税制面で優遇されることです。

デメリットは、運用状況によって資産が増減すること、原則60歳まで運用中の資産を引き出せないこと、各種手数料がかかることが挙げられます。

自営業者やフリーランスに特におすすめですが、公務員や会社員にも老後の備えとしてぴったりです。

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2-7.NISA:少額投資非課税制度

NISAとは、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。

毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

メリットは、NISA口座で年間に投資ができる金額には上限がありますが(一般NISA口座は120万円/つみたてNISA口座は40万円)、投資した商品(上場株式や株式投資信託等)に対する利益や配当金、分配金が非課税になること。

デメリットは、NISA口座内で発生した利益または損益と、他の口座(特定/一般)で発生した利益または損益とを、損益通算できないことで、損失の繰越控除もできません。

ある程度、預貯金を持っていて、まとまったお金で「一括投資」をしたい人や、自分のお気に入りのファンド(投資信託)がある人などにおすすめです。

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2-8.ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」をインターネットを通じて結びつけるサービスです。

投資家から集めたお金を借り手に貸して運用します。

メリットは、定期預金口座などと比較すると利回りが高めであることや、時間や手間などの運用コストがあまりかからないことです。

また、短期運用も可能であり、運用期間は多くの場合3カ月から1年程度になっています。

少額でも運用できるのも大きな魅力で、最小で1円から始められるハードルの低い投資方法です。

デメリットは、資金提供先で元本割れが発生するリスクがあるという点と、投資期間中は解約できないことが多い点が挙げられます。

少額の資金で始められ、時間や労力を使いたくない人におすすめです。

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2-9.ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、AIが自動でやってくれる資産運用サービスです。

ウェブサイト上で簡単な質問に答えるだけで、顧客に合った資産配分を提案し、運用をサポートしてくれます。

リスク管理に徹底的にこだわり、資産運用プランの作成からゴール達成まで全てサポートするなど、リスクが気になる方や初めて投資をする方におすすめの投資方法です。

メリットは多数あり、少額から投資を始められること、投資の知識がなくても始められる、手間がかからないこと、感情に左右されずに資産運用できること、口座に入れたお金をすぐに引き出せることなどが挙げられます。

デメリットはAIに考えてもらうため、投資の経験が身につかない、株式投資よりも運用コストが高い、短期的に大きな成果は望めない、元本割れのリスクがあることなどです。

3.お金に働いてもらうために必要な習慣

3.お金に働いてもらうために必要な習慣

お金に働いてもらうためには、必要な習慣というものがあります。

ここでは、その習慣を2つ、ご紹介していきましょう。

3-1.支出を減らし貯金する

投資をする際には、まずは軍資金がないとできません。

投資は元本が大きければ大きいほど、高い複利効果が期待できるので、投入資金として、ある程度まとまった金額が必要になります。

投資家が守るお金のルールとして有名な3原則は、以下の通りです。

  1. 支出は稼ぎより少なく
  2. 余ったお金は投資する
  3. 借金をしない

入ったお金と同じかそれ以上の出費をすれば、貯金をすることはできません。

借金をすれば、利息の支払いで借りた以上のお金が消えてしまいます。

できるだけ支出を減らし、貯金をすることが大切です。

収入から可能な限りたくさん貯金に回すことで、投資用資金を形成できるようになります。

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3-2.絶えず勉強を続ける

不労所得も未来永劫続く訳ではないので、その仕組みが続くように、絶えず勉強を続けることも必要です。

時代の流れや景気の情勢によって、投資に適した金融商品は目まぐるしく変わっていきます。

常に金融に関する最新の情報を得るとともに、自分が投資している商品についてチェックを怠ってはなりません。

人に聞くのはラクですが、上手い投資話に騙されることもあるため、常に自分の頭で判断できるように勉強をしていきましょう。

4.お金に働いてもらうための勉強方法

お金に働いてもらうためには、勉強が欠かせません。

ここでは、効率よく学べる勉強方法を4つ、ご紹介していきます。

4-1.本

金持ち父さん

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが「YouTube大学」で紹介し、大絶賛した本です。

「正直むちゃくちゃ面白かった。するする読めるし分かりやすい。お金に関してちゃんと勉強しないってことがいかに辛く惨めな人生の始まりかということを叩きつけてくれる。」などの賛辞の言葉を寄せています。

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れることができる、変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベストロングセラーの本として有名で、待望の改訂版です。

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本

「稼ぐ」「使う」「貯める」「納める」「増やす」など、お金を機能別に章分けし、一からおさらいできる実用書です。

スタイリッシュなイラストやインフォグラフィックを使用して、誰にでもわかるように解説されています。

「お金って何だろう? 」から、 年金、納税、仮想通貨まで、人生100年時代に対応する、お金の教科書の最新版です。

お金に働かせる! 46歳からの財テク

「1967年以降生まれの年金は最悪!?」と問いかけ、60歳までに2,000万円を形成することや、銀行よりラクラク増える安心財テクを指南する本です。

巻頭特集には、「年金支給開始68歳!?こんなに足りない、あなたの老後マネー」、攻めの財テク第1章として「コツコツ株式投資、あんしん投資信託の巻」など、初心者でもわかりやすく投資について解説しています。

4-2.YouTube

YouTubeでも、投資やお金持ちになる方法などの動画が多数アップされています。

数ある動画の中でも、とりわけ好評なのが、オリエンタルラジオの中田敦彦さんがアップしている「金持ち父さんを解説している動画」です。

「家を資産だと思っている人は、絶対に金持ちになれません!」など、お金に関する痛快なトークを次々と炸裂させています。

「お金の哲学」について、大変面白くかつ分かりやすく学べること請け合いです。

ぜひ、一度、ご覧になってはいかがでしょうか。

↓ 中田敦彦さんの「金持ち父さん」の動画はこちら!

4-3.ブログ

お金に関する考え方は、ブログでも閲覧できます。

「お金が働くことで、資産は増えていく」ということを、実体験として分かりやすく解説しているのが下記のブログです。

自分たちだけが働くのではなくて、お金にも働いてもらうと、資産が増えるスピードが加速するという事が学べます。

それぞれ、自らの配当金などの表を公開し、リアリティあふれる文面です。

↓ 参考ブログはこちら!

持たない暮らし、使い切る暮らし

家計管理と投資でお金を増やす

4-4.セミナー

不動産投資のセミナーに参加すると、不動産投資の基礎知識や日々変わる法律や業界の動向、物件の選び方などを効率的に学ぶのでおすすめです。

本やインターネットなどで情報を得る場合とは違ったメリットがあります。

メリットとしては、「最新の投資手法を学べる」「不動産に関わらず資産形成の情報などを得ることができる」「専門家に直接質問ができる」など様々です。

短時間で、中身の濃い話が聞けるのが最大の魅力でしょう。

ただ、怪しげなセミナーも多くありますから、きちんとした会社が開催しているものを選ぶようにしましょう。

イエベストでは、安心して参加できるおすすめセミナーをご紹介していますので、下記のリンク記事をぜひ、ご覧になってください。

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【初心者向け】不動産投資セミナー|本当におすすめを厳選

5.「お金に働いてもらうとは?」のまとめ

お金に働いてもらう←隠された嘘とは?不労所得を得る方法を具体的に解説!

今回は、「お金に働いてもらうとは?」について、投資の仕組みや具体的な方法などについて、詳しく解説をしていきました。

「お金持ち」が、なぜ、せわしく働いていないのに、悠々自適の生活を送っているのか、その秘密はズバリ、「自分自身ではなく、お金に働いてもらうから」です。

お金は上手く運用すると、お金がお金を生み出し、際限なく殖えていきます。

その仕組みを理解して、お金を生み出す方法を実践すると、お金持ちへと変わっていくのです。

ただ、お金持ちは、お金があるからといって、無駄な消費は一切しません。

お金を得ても、お金に惑わされることなく、適切に管理・運用していくことによって、どんどんお金を殖やしていきます。

皆さんもぜひ、お金持ちの思考方法を参考にして、豊かな人生を過ごしてください。

  • この記事を書いた人
松崎サブロー

松崎サブロー

イエベストの編集長です。宅地建物取引士。不動産会社では不動産投資、不動産売却、不動産賃貸、不動産管理など幅広く担当。 不動産に関わる難しい知識を初心者にもわかりやすい正しい情報として提供することを心がけています。

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